安いものから高いものまで|古い本を売る前は要注意!古書は専門店で買取ってもらうのがお得かも

安いものから高いものまで

お金を手に入れた男性

歴史的価値の高い古書や高価な古書は何があるのでしょうか。
古書や古本を扱う大手通販サイトにて値段を調べてみました。
まず、安いものですが、安いものは約1円程度から出品されていました。
しかし、これは江戸時代や明治時代といったものではなく、1980年代前半くらいの比較的新しい古書になります。
同じ古書でも1980年代前半くらいのものだと古書としての価値が低く、数十円くらいの安値になってしまう場合もあります。
中にはおおよそ1円や2円程度といった無料同然のものもありました。
しかし、現代の本には無いアンティークな挿絵やカバー、昔の装丁やインクの匂いなどノスタルジック感溢れる本もありますので、価値の有る無しにかかわらず、「これだ!」とピンと来た古書を購入するのも楽しみの一つだと思います。
古書が色々な持ち主の手を転々として何十年の時を経て自分の手元にやってくるのはロマンを感じますね。
一方、高価な古書に関してです。
大手通販サイトで高価な古書は例えば1950年代のものでおおよそ100万円程度といった「本当に本の値段なの?!」とびっくりするような価格のものもありました。
世の中に流通している数が少なければ少ない程値段は上がる傾向にあります。
こんなに高価だと買うのも読むのも勇気がいりますね。
ただ、歴史的価値や学術的価値も高いので単純に値段だけで判断せずに色々と複合的に考えて購入すれば決して高い買い物ではありません。