古書店と古本屋の違い

貯金箱と女性

「亡くなった祖父の書斎を片付けていたら随分古い本が沢山出てきた。そういえば祖父は歴史研究家だったな。でも、本屋さんでは見かけない本ばかりだし、この本はどこに買い取ってもらったらいいのか分からない。」

このように、実家の片づけを機に古書の買取り店を利用する方がいいか普通のリサイクルショップを利用する方がいいか迷っている方は多いと思います。
その本が今でも本屋さんで良く見かけるような類の本ならリサイクルショップで良いのですが、そうではないものなら古書の買い取りを利用する方がおすすめです。

古書にはいろいろなものがあり、歴史的価値の高い本や希少性の高い本などがあります。
もしも「この本はとても古そうだし、インターネットで調べても現在販売している様子も無いし、出版社名も書いていない。紙質やインクも古い印象を受ける。」といった場合は古書の可能性が高いので古書を専門にしている買取り店に見積もりをお願いするのが得策でしょう。
大衆向けのリサイクルショップでは買い取り不可だったり、値段が殆ど付かなかったりする場合もあります。

しかし、古書の存在を知らずにリサイクルショップに持ち込んでしまう場合もあるでしょう。
リサイクルショップであまりにも値段が低い、買取りすら行ってもらえない場合は、一度古書の買い取り専門店に相談してみるのもおすすめです。
ただし、最近発売されたような漫画や小説が多い場合は古書専門店では買い取ってくれない場合もあるので、そういった新しい本はリサイクルショップが良いでしょう。

笑顔の女性

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